結局は当たり外れか、家庭教師お探しサイト

●家庭教師の実際
「この春休みで〇〇点アップ!」
「必ずプラス〇〇点」
といった、派手な広告につられて契約し、実際の指導内容に子供が合わなくてがっかりされるケースも多々あるようです。
大学生の家庭教師は、子供と年齢が近くていい、子供の気持ちがよくわかるなどとも言われますが、実際には時給がいいアルバイトとしての認識しかない大学生もいます。
生徒に問題を解かせている間に自分のレポートなどを仕上げているような学生、サークルなどを優先したりいろいろな理由をつけて指導日をよく代える学生などの場合、子供のためにもよくないでしょう。
家庭教師を派遣する会社によっては、きちんと大学生を管理指導し、指導報告を義務としているところもありますが、行ってくれればいいという会社も少なくはありません。
そうなると、学生も楽な時給のいいアルバイトとして考えてしまう事になり、有名大学の学生だからといって、指導の仕方がいいとも限らなくなるのです。
中には責任感のある良い学生の先生もいます。そのような家庭教師は子供の気持ちも近いところで理解でき、よきお兄さんお姉さんとして接してくれれば子供も勉強が好きになるでしょう。

●失敗しない家庭教師の選び方
現役教師、塾講師、または教師暦の長い、プロ講師と呼ばれる家庭教師はどうでしょうか。
プロ教師と呼ばれる人は、指導方法がうまいかもしれません。また、その子のつまづきや理解力の程度に合わせて指導すること慣れているでしょう。
しかし、学生教師にも言える事でもありますが、子供の気持ちに沿っているかはまた別の話。
指導が合わないからといって違う人に代えてもらうこともできますが、そういうことが何度もあると、子供も傷つきます。
やはり、事前にしっかりと検討し、責任感のある個人、家庭教師の会社を選ぶことが大切です。


●家庭教師に望む事
 親の中には、塾に行かせさえすれば成績があがると思って安心している方もたくさんいます。
 しかし、勉強ができるようになるというのは、「勉強の仕方」がわかるようになるということです。
 一夜漬けで単語や年浮覚えたりすることではなく、どうやって勉強するのかのコツみたいなものを身に付けるということ。
 それは子供が身に付ければ、目標に向かっていく力となり、その子の人生を切り開く力ともなり得るやり方とも言えます。

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